産業機械用無線操縦装置-朝日音響株式会社

地方パートナー店募集中

↑メールはこちらへ

業者頭越し直販は
有り得ません。

TOP > 電波観測
電波観測
電波観測は、お客様からのご要望があった場合に限り、
有償
で現地に出向いて行います。
より安定した通信を確保できるよう、無線機の設置予定場所における
電波の使用状況やノイズの発生状況を確認し、
使用する周波数を決定します。

電波やノイズは24時間つねに発射されているとは限りませんし、
いつも同じ場所から発射されているとも限りません
(移動している場合もあります)。
このように、電波・ノイズはなかなかとらえどころがないという特性を
持っています。
電波観測は限られた時間で行うため、電波の特性からいって
状況を100%把握することは困難なのですが、
混信や妨害の可能性が少ない周波数を見つけ出すことができます。

電波観測の様子
電波観測の様子1 電波観測の様子2
某工場内での実際の電波観測の様子です。
黄色いケースの中に入っている測定機器(スペクトラムアナライザー)を
操作して、この場所で発生している電波やノイズを測定しています。

スペクトラムアナライザーの表示画面
スペクトラムアナライザーの表示画面 グラフの横軸が周波数の高低
(右へ行くほど高い周波数になる)、
縦軸が電波の有無・強さを
表しています。
ある周波数帯の中で、どの周波数で
どのくらの強さの電波やノイズが
出ているのかを
視覚的にとらえることができます。
当社の無線機が電波法に準拠しているかどうかも、
同様の方法で確認しています。

朝日音響スタートページへ