産業機械用無線操縦装置-朝日音響株式会社

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寡占企業の30年後

2010.6.8

1970年代3社寡占の図

当社が産業機械用無線操縦業界に参入した1979年当時、
市場は 東京電子工業(株)、アンリツ(株)、エニー(株)の3社によるの寡占状態でした。

その内1社は第三者への事業譲渡し、もう1社は内部子会社とのリストラを繰り返し
今年4月、テリーエンジニアリング(株)が東芝テリー(株)と事業統合・合併されました。

さて、これから先、末永く安心して使える無線機メーカーは、どこでしょうか?


今度は当社の偽カタログ

でも悪意無し、内容正確(にっこり) 2001.1010


 当社のカタログとは違うレイアウトのものを、特約店経由で 代理店が入手。当社へFAXされてきました。
どうも、インターネットのホームページからデータを取ったのか? 
それとも本物をスキャナーで読んでレイアウトし直したのか?、
製品の内容を熟知している人が作ったと思われる、精巧な物でした。(ご苦労様でした)
値段を誤魔化すで無し、内容には問題が有りません。或る意味で 
当社の名が行き届いたと言う事でしょうか?



2001年11月21(水)/22日(木)
全国クレーン安全大会


 この中の2日目、10時45分から11時10分頃、岐阜市文化センター小劇場にて 
当社の発表が有ります。

 

クレーン無線操縦の安全対策 (PDF形式 2.11MB)

 

 最近の通信技術は、携帯電話の普及を見れば解るように、急速に無線化が進んでいる。
このような中でクレーン業界では、未だ誤動作を心配し、無線操縦の導入に躊躇されている向きもある。
最新の無線操縦装置の技術動向を説明し、どのように安全対策がされているかを報告する。



携帯電話からもリモコン可能に・・・    起業部・未来課


 火薬庫の警報機で研究した成果やパソコンキーボードの技術を利用して、
携帯電話を使った長距離リモコン装置を特注品として提供できる状態まで来ています。
見えない場所をリモコンするため 普通に操縦するようなシステムではなく、
いちいち音声で確認をしてきますから、それに従ってキー操作すればスイッチを入れたり切ったり、
当面8組を1パックとした操作が出来ます。16/24/32
又逆に 相手方の状況を、こちらへ知らせることも出来ます。
部屋の温度を知ってエアコンを入れておくかどうか決めるなど、出来るのです。



ゲッ!偽?朝日音響製品を名乗る台湾製

JA5CLB


九州から偽特小機の問い合わせ相次いだ時期があった
先ず、当社へ「F21という機種の予備送信機が手に入るか?」 問い合わせが有った。
その機種は 台湾製であり当社製品ではない
むしろ「これでは市場で大問題を起こす」と
当社が輸入を拒否
した製品
だ。

次に別業者から f21の特小機(技適を受けてない)購入の為の問い合わせが有った。
「朝日音響製品だと
仕様書に書いてあるから聞きたい」

落ちるところまで落ちたというか 製造メーカーさえ当社と騙ったか?

少なくとも「朝日音響に居た人間だ」位を言い、それを聞いた者が朝日音響と同じ技術だと語り、
次に朝日音響と同じ設計だとか生産だとか言って エスカレートしたのだろう。
しかし朝日音響に居て
経理を不正操作していた位では、製品が出来ない。


設計したのも生産したのも台湾だった。
そして偽特小機は検定を受けていない電波法違反機だった。
微弱機は 電波法の3倍の出力だった。
当社の卸値よりはヤヤ高く 定価よりはヤヤ安いので、ユーザーとして当社ほどの
周波数管理実績と補修活動が不要で
電波法違反は構わない
なら お買い得かも。
修理が出来るとかノウハウが有るとか多数出荷しているとか 口で言うだけなら、簡単。



非・特定小電力と 非・微弱電波 その2

JA5CLB


 日本での電波法違反はユーザーが罰され、販売業者 に お咎めは有りません。
輸入品か国産かに関わらず、この状態で物理的には「売る事が出来る」訳ですが、
法的に「使う事は出来ません。」



遂に出た偽特小の被害者!
当社に問い合わせの有った業者を 追跡調査していたところ遂に1社、偽の特小機
買ってしまったと言う会社が 有りました。
後日、当社へ注文があり「買ってなかった」との話です。

「買うつもり」で、そう言っただけだったとか。
当社と同じ様に仕様が合わせ られると思われた様ですが、
例え
当社での経験者と言えども何の仕事をしていた か?
どんな能力だったか?に因ります。
当社に居ただけで 同じ仕事が出来る 訳では有りません。
それなら
落伍者被解雇者も皆 商売成立です。


★日本に於ける「微弱電波」とは、
322メガヘルツを超えない範囲の周波数の物は、
3m離れて 500マイクロ・ボルトの電界強度以下の物が合法です。
(出力0,05ミリワットで頑張り、50m届く機械を製作できます)
測定してみると、その強さの3倍くらい電界強度が有ったのも台湾製微弱機でした。

322メガヘルツを超えている物は(ズット離れた 非実用的に高い周波数を除き)
3m離れて  35マイクロ・ボルトの電界強度以下の物が合法です。
(現実に35マイクロ・ボルトの電界強度では、実用できる機器に成りません)

★日本に於ける「特定小電力」とは、
日本の機関で特定小電力機器として 技術基準適合証明を受け合格した機械の事です。
合格できる状態に在ったとしても、検定を受けない状態では単なる不法機です。
合格するには 予め回路図や構造図を提出して審査を受け、その審査合格後に 
現実の検定に臨む為の 台数を通知して、番号の交付を貰い それで予定日に検査を受けます。
検査に合格すると、技適シールが交付され、シールを張っていなければ成りません。

始末の悪い事に特定小電力に指定された周波数 420メガヘルツで合法な微弱電波は、
全く実用に耐えない程度の 弱い微弱電波35マイクロ・ボルトしか出せません。
それは合法的で実用的な322メガを越えない微弱電波500マイクロボルトに対し、
更に1/15の電界強度です。一メートル届くか否か?でしょう。

特定小電力は10ミリワットで、合法的微弱電波に比べ 出力が何千倍も有ります。
検定を受けないままでは、何千倍ものオーバーをした「微弱電波の違法機」となります。


オンリー?イン・ワン                  JA5CLB


 よそは何にもヤヤコシイ事を聞かれずにスンナリ商品が出るのに、御前の所は根ほり葉ほり何だ!

実は、よそでは接続が違う物に何も対応できないから
聞かずに売るしか無い
のです。
聞いてしまうと皆 否定しか出来ないのです。

では そのまま売ってどうなるのか?
或る特定の動作に至った時、クレーンと無線の どちらかが必ず壊れるとか、
工事業者が何の気なく繋いだのでは動かないとか、
別の回路が必要で工事業者が工事中に
回路増設部品を買いに走らないと済まない
とか・・・

それ程 クレーンの配線は 各社で、否 同じメーカーでも機種や年式により異なるのです。
その事を知り尽くしていて、
尚かつ 対応策の有る機械
を売っているからこそ
これを聞いてお客様のトラブルを当社が避けようとしているのです。
努々煩い会社のを買わない等と、本末転倒
成らない様に・・・・